試験ガイド

宅地建物取引士資格試験は、一般財団法人不動産適正取引推進機構が都道府県知事の委任を受け、各都道府県を試験地として実施しています。

※法改正等により下記内容に変更が生じる場合があります。最新情報は試験実施実施機関にてご確認ください。

一般社団法人不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/

受験資格

年齢、学歴等に関係なく、誰でも受験できます。

試験科目

  1. 土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
  2. 土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
  3. 土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
  4. 宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
  5. 宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
  6. 宅地及び建物の価格の評定に関すること。
  7. 宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

※出題の根拠となる法令は、その年の4月1日現在で施行されているものとなります。
※登録講習修了者は、上記の1・5の科目(5問分)が免除となります。

試験形式

50問(登録講習修了者は45問)四肢択一式による筆記試験(マークシート方式)
試験時間は2時間(登録講習修了者は1時間50分)です。

試験日・合格発表日

試験は毎年1回、例年10月の第三日曜日に実施されます。
合格発表は11月最終水曜日か12月第一水曜日に行われます。

合格基準点・合格率

合格率はおおむね15~18%程度、例年の合格基準点(合格ライン)は31~36点(正答率6~7割前後)となっています。年々難化してきており、合格するためにはきちんとした準備(学習)が必要です。

実施年度申込者数受験者数合格者数合格率合格基準点
平成14年度209,672169,65729,42317.3%36
平成15年度210,182169,62525,94215.3%35
平成16年度216,830173,45727,63915.9%32
平成17年度226,665181,88031,52017.3%33
平成18年度240,278193,57333,19117.1%34
平成19年度260,633209,68436,20317.3%35
平成20年度260,591209,41533,94616.2%33
平成21年度241,944195,51534,91817.9%33
平成22年度228,214186,54228,31115.2%36
平成23年度231,596188,57230,39116.1%36
平成24年度236,350191,16932,00016.7%33
平成25年度243,586186,30428,47015.3%33
平成26年度238,343192,02933,67017.5%32
平成27年度243,199194,92630,02815.4%31
平成28年度245,742198,46330,58915.4%35
平成29年度258,511209,35432,64415.6%35